旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

炭屋です。ヲタです。人畜無害です。何処かへ行ったり過去に前に挙げた内容を再掲したりしてます。

はじめてお越しになられた方は、ここを御一読いただければ幸いです..._〆( ´・ω・‘)

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舞鶴神戸線561便 東舞鶴駅〜神戸三宮 京都交通

今度は帰りの乗車記です。
舞鶴~神戸線ってどうよ?とちょうど思ってただけにいい機会でした。


京都~舞鶴線で舞鶴入りした後、商談もなんとか巧く片付いたので、ちょっと撮りバスなど・・・

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「今の」京都交通は路線から高速車までほとんどこの色になってしまいました。例外は「シルフィード号」と元日交の観光車「アジュレ」(現・京都交通の高速車)、乗り入れ先の京急・日交車だけで新生・京都交通というのを全面的にアピールしているのだと思いますが、ロゴにしっかり支援元の日本交通の影響が出ています。

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新カラーばかりだと思っていたら、不意をついて旧カラーがやってきたりと息つくヒマがありません。さらに東舞鶴駅前というのは高速バスの待機場所でもあるので

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こんな絵も案外簡単にカメラに収まったりします。そうこうしている間に予約した高速バスの時間がやってきました。

 

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神戸三ノ宮行き561便です。舞鶴から神戸行きが出来るとは思ってもいませんでしたが、これも日本交通が支援に入ったから出来たようなもので、京都交通の単独では設定なんてまずムリだったのではと思われます。
車内は独立3列シート・・・この偏心スタイルは日本交通からの譲渡車かも知れません。昼間の独立3列シート車と言えばあと「アジュレ」くらいしか思いつかないので、日本交通の支援で昼行便が全体的に底上げされた格好になってます。
東舞鶴駅前からの乗車は僕を含め3人。いずれもスーツ姿の用務客で16時40分に発車しました。中舞鶴に停まるもやはり乗車はゼロ。本格的に乗ってきたのは西舞鶴駅前からで8人ほどが窓側に座って真ん中1列を残して結構な入りになりました。舞鶴~大阪線というのは古くから走っており定着していたようでしたが、神戸線ってどうなんだろ・・・?と開設当初は心配したものでしたが今日だけ見る限り、爆発的な人気とまでいかなくてもこれからじんわりと定着していくのかなと思いました。
(むしろ創業以来の京都線のほうが心配・・・)

 

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とっぷりと日の暮れた市街地を抜けて舞鶴西インターから舞鶴若狭道へ。福知山までは対面通行区間があったりしてどうしても乗用車にアタマを抑えれながら走ってましたが、福知山を過ぎると一気に加速。大阪線(なんば線除く)では休憩のある六十部PAをスルーし兵庫県へ。車内は居眠りの客が大半ですが、同僚と乗り合わせているのか缶ビール片手にささやかな打ち上げをしている客も・・・
居眠りしている間に中国道に入っており、気がついたら自宅最寄(高速1000円的な意味で)の神戸三田インターで高速を降りているところでした。

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すぐさま六甲北有料道路に乗りさらに阪神高速北神戸線へ。西宮山口JCTが吉川方面から阪神高速に入れない構造になっているのがもどかしいです。

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阪急バス(高知行き)とランデブーしながら南下し、箕谷ランプで今度は新神戸トンネルへ。

 

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これって日本交通の路線で中国道から神戸に入る便が取っているルートだったりします。急64と遭遇しないかドキドキしながら前方を見てましたが市バスとのランデブーは叶わず、トンネルを出るとそこは阪神高速神戸線の生田川ランプ前。

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18時半過ぎに終点の三ノ宮BTに到着。降りたのはターミナル外の着線バースで、出発便の集中する夕方とあってはターミナル内に到着便まで入れる余裕がないのかも知れません。

 

日本交通という老舗の高速バス事業者の支援があってこその路線というニュアンスが濃いのは紛れもない事実のようですが、梅田線2往復、なんば線6往復の合計8往復の大阪線に対し神戸線単体で8往復と強気の設定をしているのは、単なる「大阪線の救済」だけでなく利用者の新規開拓を目指している新生・京都交通の「意思」を感じます。
(2010年11月30日乗車)

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