炭屋さんの「乗ってみました」

旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

■資料室作りました(2020-09-20開設)
「行くぜ、バス停。」で取り上げている事業者以外のバス停を紹介しています
→ 「行くぜ、バス停。の資料室」

■このブログについて(Policy)
・原則として基本的に乗った時に書いています
・後日に書いたものはその旨をタグ(Archive)にてお知らせします
・2018年以前の記事は基本的にArchiveとします

■「相互乗り入れ」について
リンクは自由です。そして「さよなら」も自由です。出来ましたらリンクをされる際にメールにてお知らせ下されば幸いです。

■その他
コメントは各記事の終わりにリンクを設けています。お気軽に書いて下さい(掲載の可否が管理人権限であることはご承知おき下さい)
(本文・SNS等の写真を使われたい方は管理人まで御一報下さい)

■こちらもよろしくです・・・
行くぜ、バス停。(バス停の写真を取り上げています) 炭屋さんの「書いてみました」(日記のようなものです)
行くぜ、側線。 (側線やら引上線あたりを訪問したら書いています)
炭屋さんの「撮ってみました」 (炭屋さんのインスタグラムです)
炭屋さんの「行ってみました」(趣味分薄めの訪問記です。インフラ系に偏ってます)
炭屋さんの常駐先は「 @ tabisuru_sumiya @ machitodon」(アット前後のスペース削除)で検索

■Attention
Sorry! This blog is Japanese only. I don't accept to contact on besides Japanese.

阪急電鉄 快速特急110列車 京とれいん雅洛

出張の移動で偶然この列車に乗れたもので…
f:id:tabisuru_sumiya:20200724122326j:plain
十三で待つこと20分(笑)、この表示をみて今日運行されることを確信しました。
f:id:tabisuru_sumiya:20200724114253j:plain
というのもコロナ拡散防止に伴いしばらくの間運休されており、いつ乗れるのかなぁ…とは思ってました。
それにしても停車駅が十三と淡路、桂、烏丸とは…昭和の京都線特急を彷彿とさせますね。
f:id:tabisuru_sumiya:20200724114457j:plain
定刻に大阪梅田から入線。標識灯の所に金の帯が入っているというのも往年の6300系を思わせてくれます。
f:id:tabisuru_sumiya:20200724114631j:plain
簡素ではありますが仕切りがあり、通路には暖簾が…インターアーバンを標榜する同社でも異例中の異例なインテリアです。
f:id:tabisuru_sumiya:20200724114907j:plain
座席はごらんのように畳と敷物の腰当て…どこまでも「和」を意識してます。配置としては通路を挟んで2-1シートでボックスを形成しています。
十三発車後は淡路まで立ってましたが、淡路を出ると空席が出来たので着席。うーん、畳はいいですねぇ。
f:id:tabisuru_sumiya:20200724115549j:plain
20分ほどで高槻市を通過。
f:id:tabisuru_sumiya:20200724115626j:plain
そして次第に山が近づいてきました。何回も乗って見ている風景なのですが、阪急京都線ですが、こういう列車から見ると別な土地に来たような気がします。
一方車内はというと、観光客1/3ほどで後は用務客といった感じでしょう。コロナ禍の影響を払拭すべく、GOTOトラベルなるcampaignを政府は打ち出していますが、肌でコロナ禍を感じている利用者は出ないのかもしれませんね。
f:id:tabisuru_sumiya:20200724120814j:plain
12時7分、桂に到着。降りる人も乗る人も僅かでした。桂川を渡り程なく
f:id:tabisuru_sumiya:20200724121139j:plain
京都地下線に進入。烏丸まで並みいる駅をすっ飛ばすのは快感です。
f:id:tabisuru_sumiya:20200724122039j:plain
終点・京都河原町には12時16分に到着。どっとホームに溢れるサマは変わってませんでした。

こういうクルーズっぽいコンセプトの列車は、同社で今までなかっただけに新鮮な感じがしました。
インターアーバンの会社が考えた「おもてなし」の列車としては上出来ではないでしょうか。

Ⓒ2017 「旅する炭屋」製作管理・炭屋さん