炭屋さんの「乗ってみました」

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西日本JRバス 高松エクスプレス大阪20号

【路線データ】

  • 事業者:西日本JRバス
  • 路線名:高松エクスプレス大阪20号
  • 車両型:日野セレガ
  • 路線型:高速路線バス(都市間連絡型)
  • 乗車日:平成30年2月27日
  • 乗車区間:高松駅~大阪駅JR高速BT

【乗車記】

昼過ぎの高松発でこれから大阪へ向かう高速バスは、関西の事業者が増える時間帯になります。13時半の大阪行きも西日本JRバスの担当で、今や昼行路線のポピュラーな存在になった日野車が充当されていました。

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後部トイレの4列シート車で、「おっ」と思ったのはLEDタイプのモニタが車両中央付近にも設けられた点でしょうか。娯楽のためではなく次の停留所を表示するものに特化されていました。もっとも取り付けるアタッチメントと配線次第ではAV機器にも転化できそうですが・・・

6名ほどが乗り込み定刻に高松駅を発車。初めての乗車は栗林公園前で、このあとゆめタウン高松、高松中央インターBTでも数人の乗車をうけ、高松道に乗るころには半分ほどの入りになってました。高松行きは市内での降車がほとんどない場合が多く対象的でした。

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高速道路上のバス停は閑散としたもので、乗車があったのは高速三木で2人乗ってきただけ・・・14時48分に鳴門西を出た時点で窓側ほぼ全部と通路側がパラパラと埋まっている程度で、寂しい乗車率だなと思いましたが、平日の昼下がりってこんなものでしょう。

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大鳴門橋を渡り淡路島を北上。15時半に室津PAで休憩。当初は高松エクスプレスだけが停まってましたが、ものの数分でなんば行きのフットバスやとさでん交通の高速車が滑り込んできて賑やかに・・・16時前に明石海峡大橋通過。四国高速バスや徳島バスといった高速バスと頻繁にスライドし、京阪神と四国を結ぶ「大動脈」であることを再認識。

垂水JCTを出て第二神明、阪神高速神戸線を京橋で降りてハーバーハイウエイへ。下道が絡みやや複雑に感じるこのルートも、慢性的に混雑する神戸線よりも使い勝手がよいということなのでしょう。

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幅の広い淀川を渡り、ほどなく大阪港線を経てOCAT到着。まとまった降車があった後は高速には戻らず、そのまま四ツ橋筋を流すように北上し終点の大阪駅JR高速BTに到着。4時間かからずに両都市間を結ぶ「さぬきエクスプレス」「高松エクスプレス」は、高速バスといいながら普段着的な身近さを感じる乗り物であるような気がします。

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