旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

炭屋です。ヲタです。人畜無害です。何処かへ行ったり過去に前に挙げた内容を再掲したりしてます。

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65系統 日生ニュータウン線 阪急バス

日生ニュータウン線には3系統あって伏見池公園への2系統と、今回乗ったカリヨンの丘経由の循環系統があります。

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【概要】

路線名:日生ニュータウン線 65系統

運行会社:阪急バス

使用車両:三菱ふそうエアロスター(QKG後期型)

 

【行程】

16時25分 日生中央を発車

16時28分 深山池公園南を発車

16時32分 カリヨンの丘を発車

16時35分 深山池公園南を発車

16時38分 日生中央に到着 

 

【旅程】

日生中央発着路線には縁のないところに住んでいることと、pitapaの使い初め的な意味合いを兼ねてこの路線をチョイス。循環路線なら手頃かなと思って・・・

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なるほど、反時計回りで循環するんですね。

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やってきたのは猪名川営業所の3072号車。

最近阪急バスでも導入が進む、エアロスターのQKG後期車です。

それにしても65系統の入線直前に到着した川西BTからの便も同型車で運行されていて、導入のスピードに驚くばかりです(目にするようになったのは3月後期くらい)

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北陵公民館前付近はいかにも住宅地内の快走路といった感じでしたが

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深山池公園北から右折すると狭めの道に入り込み、再び深山池公園北に戻るまでずっとこういう感じ。

ちなみに経由地の「カリヨンの丘」というバス停、訳すると「組み合わせ鐘の丘」という事になるのですが、実際来て見ると何の変哲もない住宅地内のバス停なのでちょっと肩透かしを食らった気分に・・・

(近くに見える用途廃止になった川西市北部クリーンセンターの煙突が鐘楼っぽい?)

乗務員さんから「もう日生に戻るだけだよ?」と声をかけられ日生へ戻る旨を伝えてカリヨンの丘を発車。循環系統で途中下車しない客なんて僕のような趣味者くらいしかいないのでしょうね・・・

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カリヨンの丘から一気に下って深山池公園北で元きた道に戻り、あとは淡々と日生中央に向かうだけ・・・

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日生中央に到着して運賃箱にpitapaをかざすと何故かエラー表示。

乗務員さんが機械操作してようやくポストペイ処理してくれましたが、巷で流行りのICカード乗車券もこういう「趣味者」の運賃計算までフォローしてないようで。

【印象】

カリヨンの丘まで下車一方で、そこを過ぎると今度は乗車一方になる傾向があるようで団地という条件下にあってはこの傾向はそう簡単に変わらないような気がしました(平日も休日もほぼ15分ヘッドというダイヤが物語ってます)

(2015年5月24日乗車)

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