炭屋さんの「乗ってみました」

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JR西日本 1330M

18きっぷ期のオカヒメレポ…
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といっても今年はコロナ禍で様相は変わってるかもしれないなと一縷ののぞみをかけて乗ってみました。
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17時56分、備中高梁からの列車が到着。引き続き姫路行きとなる1330Mです。115系かなと思ったのですが
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まさかの111系…113系系列に組み込まれているとはいえなかなかの古参です。令和の世に111系と名の付くものに乗れるとは思ってもいませんでした。
定刻に発車。車内は予想通り18きっぱーさんよりは岡山地区の用務客といった顔ぶれ。ただ少なからずスーツケースの客も一定数いたので全く18きっぱーさんが居ないという訳ではなさそうです。
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東岡山を出るころには少し空き始めましたが、まだまだ立ち客は多いです。
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岡山発車後20分ほどの瀬戸で、ようやく空席が…この辺が減り具合としては「底」なのでしょうか。
心なしか冷房の効きがよくなったような気がします。
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そう、これぞ鉄道旅行の醍醐味!
普通列車でもかぶりつけばクルーズトレイン。前面展望に勝るものなし(言いすぎですな…
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結局吉永でも降車はほとんど無く「底」を打ったようで、そのまま県境の駅・三石へ。
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船坂トンネルを抜けて兵庫県へ。
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備前から播磨へ入りましたが、基本的な風景はあまり変わらず…多分相生を過ぎるあたりまでは変化はなさそうな気がします。
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暮れゆく「ミツカミ」…今日も暑かったです。
18時53分、上郡着。乗車はありませんでしたが、岡山からの客が降りていったのには驚きました。智頭急行へ乗り換えるのでしょうか…
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いよいよ近畿圏に突入しました。といってもこのあたりを走る電車はほとんど岡山支社の車両。相生までは岡山支社っぽい雰囲気が漂います。
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有年到着。
国鉄時代からの古い駅舎、2面3線に通過線という複雑な構内もガラガラポンされて、都市近郊の私鉄駅のような風情に…伝統よりも利便性を取ったことは当然だすし文句はありませんが、懐古鉄としては一抹の寂しさを覚えます。
吉永からここまで車内を見てきて思ったのは、SNSとかではラッシュのような感じで船坂トンネルを越える的なニュアンスを感じるのですが、(時間帯にもよるのでしょうけど)実際はごくごくまったりとした、立ち客もパラパラでボックスシートの通路側は空席が目立つ…そんな長閑な雰囲気でした。
接続のよい列車ばかりだと「民族大移動」になってそれこそラッシュ状態なのかもしれませんが、少なくともボクが乗ってるこの列車は快適でした。
要するに時間をずらせば、誰でも快適に移動出来るという事なのでしょう。
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19時6分、相生発車。
まとまった乗車はありましたが、用務半分と旅行者半分といった感じで18きっぱーさん独特のオーラはあまり感じませんでした。
竜野、網干と退勤者がパラパラ乗ってきて、姫路地区の通勤列車然としてきました。
すれ違う電車も221系や223系といったアーバンネットワークの車両が増え、我が111系はアウェー感が増してきます。
19時26分、終点の姫路到着。
トイレに急いだので…写真なし!

18きっぷ期のオカヒメを乗り通した訳ですが、今年はコロナ禍の影響かいかにもな18きっぱーさんは見かけませんでした。
それでも吉永から先、県境を普通列車で越える客が一定数いるという事実は変わらない訳で、旅行者各自でオカヒメを快適に移動する術を編み出す必要があると思います。

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