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伊予鉄道 松山観光港リムジンバス

【路線データ】

  • 事業者:伊予鉄道
  • 路線名:松山観光港リムジンバス
  • 車両型:日野セレガ
  • 路線型:特定輸送バス(リムジンバス)
  • 乗車日:平成29年9月23日
  • 乗車区間:松山観光港~松山市駅

【乗車記】

空港発の路線ではないのですが、松山観光港と市街地を結ぶこの路線は「リムジンバス」と呼ばれてます。運賃表を見る限り、市街地停留所の設定はないので利用者の目的地は港か市街地かのどちらかに限られてくる。そういう意味ではまさにリムジンバスと言えましょう。

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ひんやりとした風を受けて待つこと約5分、オレンジ色のハイデッカー車がやってきました。同社ではほぼすべてのバスを在来のカラーから写真のようなオレンジ一色に塗るようになっており、関西でも高速バスでチラホラ見かけるようになりましたが、リムジンも同様のようで・・・車内はごく標準的な4列シートが並ぶ。足置きがあるのは他の観光バスとかとは違う、リムジンとしての「格」を表しているのでしょう。

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「この運賃箱はおつりが出ません。また走行中の両替は大変危険ですので、できる限り発車前に両替くださいますようお願いします」

 というアナウンスを乗務員さんが仕切りに伝えていたのが印象的でした。

観光港を出ると長いトンネルを抜け市街地へ。松山の地図を見ればわかりますが高速道路は市街地の外れに松山道があるだけで、都市部には都市高速のようなバイパス路もなくひたすら下道・・・それでも「船で来た客を都心部へ運ぶ」路線ですから、下道のみの走行であっても充分「リムジンバス」の要件を満たしている、という事なのでしょう。

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何か所かの交差点を右左折し最初の停留所、JR松山駅に到着。半分ほどが下車しました。次の愛媛新聞社前は降車はなくスルーし、5時40分、松山市駅に到着。バスはさらに道後温泉まで向かうのですが、ここでさらに降車があって車内は外から見てもわかるくらいに空いてました。

 (令和元年5月8日記事構成変更)

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