炭屋さんの「乗ってみました」

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特急 東海号

【路線データ】

  • 事業者:JR東海
  • 路線名:特急東海4号
  • 車両型:373系
  • 路線型:特急列車
  • 乗車日:平成14年2月7日
  • 乗車区間:静岡~東京

【写真】

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2度目の乗車。今度は終点まで・・・ 

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 終点・東京に到着。また一つ、伝統の特急列車が・・・

【メモ】

この時の乗車で「お別れ」を済ませたつもりでしたが、過日また関東出張が出来たので今回も強引に静岡でインターバルを組み込み、再び乗車しました。

静岡の地酒と「元祖鯛めし」で早めの夕食。それにしてもそぼろ状とは言え「鯛めし」が500円って・・・なんかすごくトクした気分になりました。

やはり沼津までは閑散とした車内でしたが、沼津からは本領発揮というところで書類仕事をしてる人やノーパソを広げる人、さらに缶ビールで打ち上げをしているグループと・・・人づてに聞いていた往年の「ビジネス特急」を思わせるような車内風景とはこういう感じだったのでしょうか。

熱海からはJR東日本区間へ。やはりレチさん(車掌)が4人で発車後ほどなく車内へ・・・なんでこんなトコに停まるんだろうと思った湯河原、小田急が見えて関東を実感した小田原、複々線区間に入っていよいよ関東入りを実感し横浜着。この時点で1号車指定席は窓側は全部埋まって通路側も半分くらい埋まった感じでなかなかの成績。自由席は多分もっといたのではないでしょうか。
横浜乗車の客がいましたが、どうも誤乗の模様。Bグリーン券を手に自由席へ移動していきました・・・こういう客に対処するために4人もの特改レチが必要なんでしょうね。
淡々と走り東京着。1月の段階でもう乗ることはないと思ってた特急東海号。まだこの時点ではマニアが殺到する特別な列車にはなっておらず、普段着の表情に触れれたのは幸せなのかもしれません。ヨソモノの僕が評を下してもなんの説得力もないのでこの列車に関する評価は割愛しますが、一言で「時代」という言葉がこの列車を表しているように思いました。
(平成31年4月7日記事構成変更)

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