炭屋さんの「乗ってみました」

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JR西日本・JR四国 快速マリンライナー29号

【路線データ】

  • 事業者:JR西日本・JR四国
  • 路線名:快速マリンライナー29号
  • 車両型:223系・5000系
  • 路線型:快速列車
  • 乗車日:平成30年2月27日
  • 乗車区間:岡山~高松

【乗車記】

高松から岡山行きがグリーン車を堪能したので、帰りは普通指定席で・・・

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という事で岡山での仕事を済ませホームに行くとすでに「マリンライナー29号」は横付けされていました。ベタなデザインとは思いつつも、考えてみればこういったスペースに書くことというのは案外こういうベタなものの方がインパクトが強く、いいPRにはなっているのだなと思ったり・・・

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そして階下の普通指定席へ。グリーンは2階席ですが普通指定は1階席でどういった基準で階下と階上に置くクラスが決まったのか興味があります。まあ見晴らしのいいのは高いところだからその列車の上級クラスが来て然り、といったところでしょうけど。

グリーン席と比べるとややチープ感が否めませんが、それでもリクライニングはする上回転させればボックス席にも変わるので料金が安い分、それぞれ客に弄ってもらい快適に過ごしてもらおう、という風に考えた結果なのかもしれません。

12時12分、岡山発車。その後妹尾、茶屋町と停まっていきますが、新たな乗車はなく岡山発車時点である程度確定した感があります。

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新幹線のような景色の続く瀬戸大橋線を進み児島着。1階席からの風景は地を這うようと言いたいところですが、意外と目線は低くは感じずちょっとアンダー気味な目線かな・・・といった控えめな「絵」になります。

大橋を渡る風景も、構造物の中を走ることから階下も階上もそう大した変化は感じられず、ただただ浮かぶ島々を存分に愛でて楽しめます。大橋区間だけを見ればどちらでも差は感じられません。

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12時49分、坂出着。121系を追い抜いて・・・と思ったら121系を改造した7200系で国鉄時代の面影がかなり薄くなってました。JR自体すでに「私鉄」の範疇にはあるのですが、JR四国がその中でも特に「私鉄」を意識したような車両番号をつけているような気がします。

坦々と続く讃岐平野を抜け高松には13時過ぎに到着。

 

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