旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

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1系統 清和台営業所~川西バスターミナル 阪急バス

【プロローグ】

地元のレポが全然ない、という事と1系統ネタがこんなに近くにあるのにスルーする手はないだろう、という事で。しかしあまりに普段着すぎる路線なせいか、いざ描写しようとすると公式の路線図と首っぴきになるという・・・

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【清和台営業所~川西バスターミナル】

7時過ぎの清和台内のバス停は通勤客でどこもかしこも一杯なのだが今日は日曜日。逆に人恋しくなるほどガラガラだ。

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そんな中、川西バスターミナル行きが到着。希少種になりつつある西工+エアロスターである。7時28分発車。

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清和台の中心となる清和台中央でちょっと多めに乗ってきたが、清和台の端にあたる清和台南を出た時点での乗車数は約15名・・・日曜の早朝ならばこれでも上出来か。

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けやき坂口を過ぎ西多田まではほぼ真南へ進む。途中には多田院高詰、西多田北という停留所があるがすべてスルー。これらは平日朝に数人がいるだけで多田院高詰に至っては昼間はひっそり閑としている。

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西多田を過ぎて急勾配を登り、鴬台の頂上から萩原台に向かってジェットコースターのように下っていく。この時に伊丹や尼崎はおろか、天候さえよければ大阪湾の向こうにある泉大津や葛城山まで見通せる。凡庸な団地路線である1系統の、唯一の「見どころ」である。

ジェットコースターのような下り坂は勝福寺前で終わり、この先で従来からの県道と合流し7時45分に川西バスターミナルに到着。

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平日朝であれば特急や急行、快速といった停車停留所のバリエーションが増え、それでいて混雑必死の1系統であるが、今回は萩原台で1人の立ち客を出しただけで至って静かな行程だった。

【エピローグ】

地元路線という事で改めて観察してみたが、平日朝夕と土休の「顔」がこんなにも違うものかと少し驚いた。そしてハイライトの鴬台頂上からの眺め・・・あれは通勤とか抜きにして何度でも眺めていたい絶景であると思っている。

身近すぎる路線だからこそ「見えるもの」があるという事を再認識した旅だった。

(平成29年12月3日乗車)

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