炭屋さんの「乗ってみました」

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阪急バス 101系統

【路線データ】

  • 事業者:阪急バス
  • 路線名:101系統
  • 車両型:日野ブルーリボン
  • 路線型:一般路線バス(フィーダー型)
  • 乗車日:平成29年12月15日
  • 乗車区間:清和台営業所~平野

【乗車記】

乗車地は清和台営業所で、終点は能勢電鉄の平野駅に隣接するターミナルです。駅と接続するのなら乗車率はよいのではないか・・・と思われるかもしれませんが、清和台からの客の流れは基本的に阪急電鉄宝塚線の川西能勢口駅へ向かう傾向にあります。よって大阪へ向かおうとする客が平野を経由すると、川西能勢口での乗り換えが必須であることと、能勢電鉄の運賃が余計にかかります。そして何よりも運行本数の差で川西能勢口へ向かう1系統グループはほぼ6本/時。対して平野へ向かう101系統は平均して毎時1本。便がない時間帯もあることから、どちらがフトコロに優しく便利かは・・・お察し頂ければ幸いです。

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10時55分に発車。僕とあと1人が乗り込みました。清和台中央を過ぎて清和台南発車時点で5人・・・この時点で清和台の住民が平野へ向かう日中の流れは(先述したように)限定的なものであると言えます。

けやき坂口を過ぎて右折。このままけやき坂の住宅地へ突っ込むのか・・・と思ったら転回場へ。ここでぐるりと一周しけやき坂1丁目。この住宅地の入口での利便性に供している訳ですが、この便の乗降はなし・・・

県道(川西猪名川線)には戻らず、脇道へ入り猪名川沿いの旧道へ。多田大橋を過ぎ猪名川を渡り、緑台へのアプローチとなる急勾配をジリジリと登っていきます。このあたりからぽつぽつと乗車があり、緑台1丁目では清和台からの客が2人下車。

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このようにまったく需要が無い訳ではなく、この便がなければこの地域の移動は不自由であることも確かなので毎時1本という状況でも残っているのかもしれません。

緑台の商店街を過ぎ、ゆるゆると坂を下りまもなく国道173号と合流・・・する手前で右折し小さなターミナルに停車。11時13分、終点の平野に着きました。

(令和元年5月15日記事構成変更)

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