旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

炭屋です。ヲタです。人畜無害です。何処かへ行ったり過去に前に挙げた内容を再掲したりしてます。

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松山・小倉フェリー フェリーくるしま

【路線データ】

  • 事業者:松山・小倉フェリー
  • 路線名:フェリーくるしま
  • 車両型:
  • 路線型:都市間連絡
  • 乗船日:平成29年9月22日
  • 乗船区間:小倉浅野港~松山観光港

【乗船記】

四国と九州を結ぶ航路で、すぐ思い浮かべられるのは鉄道との有機的な連絡がスムーズな八幡浜~臼杵、「海上国道」の負託を持つ三崎~佐賀関あたりが有名ですが「穴場」的存在になっているのが、これから乗る小倉松山航路です。

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港のきっぷ売り場で乗船券購入。船乗り場というと色々とありそうなイメージがあるのですが、ここはこの航路だけなので施設もシンプル。

予約時に受付係から「雑魚寝の席になりますが宜しいですか?」とぶっちゃけられて、こちらは「は、はい・・・」という感じで受け答えしたのですが、なるほど「雑魚寝席」ですね。

まあ「桟敷席」の方が呼び方としてはカッコいいと思うのだが、「雑魚寝」と呼んでも間違いではないですよね。

10人も入れば満員の風呂になんとか入り、のぼせを取るのを兼ねて甲板へ。ちょうど関門橋をくぐるところでした。明日が日曜ということもあってか、甲板の上では橋くぐりというイベントに臨むような感じになってました。

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23時になろうとしていたので部屋で寝るかと思いロビーに行くと酒盛りで怪気炎を上げている一団が・・・漏れ聞こえてくるワードを組み立てると、どうやら道後温泉が目的地のようで温泉天国の九州であっても、道後の魅力は高いということですかね。

明かりがついた気配で目が覚めると、周りでは数人が起きて支度をしていました。こっちはまだ足元がフラついてどうも敵いません。

「長らくの船旅、お疲れ様でした。まもなく本船は松山観光港に入港致します・・・」

 ほぼ定刻に松山観光港に着岸。長い通路を歩いてターミナルを出ると風がひんやりとしており、松山のファーストインプレッションは温暖というイメージからほど遠いものでした。

(令和元年5月8日記事構成変更)

 

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