旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

炭屋です。ヲタです。人畜無害です。何処かへ行ったり過去に前に挙げた内容を再掲したりしてます。

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南国交通 エアポートシャトル

【路線データ】

  • 事業者:南国交通
  • 路線名:エアポートシャトル
  • 車両型:いすゞガーラ(西工架装)
  • 路線型:一般路線バス(フィーダー型)
  • 乗車日:平成24年9月25日
  • 乗車区間:卸本町中央~鹿児島空港

【乗車記】

この時に鹿児島空港から谷山電停までこの路線に乗ったことはありましたが、その逆というのは鹿児島在住時代を含めてまったく乗ってないことに気づいて、得意先回りの後に次の得意先への移動を兼ねて乗ってみました。

幾分か早めに得意先の事務所を出る事が出来たので、ちょっと早めに卸本町中央のバス停に到着。と、向こうに鹿児島交通のバスが・・・

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うーむ、この広告は色々と物議を醸し出していますねぇ。コメントは差し控えます(言いたい事は2,3ありますが)
バス待ちの間にコロコロバッグを引っ張った老夫婦が一組到着。
「あ、よかった。あと10分ほどで来るね」
・・・天文館や中央駅始発の便は10分~20分間隔でやってくるので待つ感覚は少ないものの、ここ卸本町始発の谷山線は1時間おきなので1便逃すとちょっと辛いところ。

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しばらくして南国交通の「エアポートシャトル」がゆっくりと到着。
いすゞ車で西工架装仕様。中はキンキンに冷房がかかってて気持ちがいいです。桜島の降灰が昨日あってバス待ちの間も暑さとフワフワ舞う灰にやや閉口していましたが、このサービスは何にも代えがたいものを実感しました。結局乗車3人で10時、卸本町中央を発車。

産業道路へ出て市内へ向かうものの、すぐに左折して谷山の市街地へ。途中、二号用地や南警察署といったバス停があったものの乗車はなく、谷山電停のバス停で1人が乗車。

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電停からバス停までルートそのものは単純なんですが、結構遠いんですよね、ここ。
その電停のアンダーパスをくぐって、県道を北上。中山(ちゅうざん)団地と谷山の市街地を結ぶ県道なので交通量はハンパなく多く、人口の集中率も高いのが特徴で空港リムジンへの乗車も中山団地バス停であり、初めてトランクが使われるなど「リムジン」らしい風情になってきました。

皇徳寺ニュータウンで団地内の乗車は終了し、今度は一気に台地を駆け下りてその坂の下にあたる大河内バス停にさしかかるも乗車はなくそのまま指宿スカイラインへ。

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市内と観光地・指宿を結ぶ自動車専用道ですが、交通量は多く、鹿児島の市街地自体が南へ延びていることから関西で言うところの阪神高速的な性格も持っているようです。
高速道路に乗ると一気に加速し、気が付いたら鹿児島北を通過しそのまま九州道へ。

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薩摩吉田を過ぎると鹿児島へラストスパートをかける高速路線バスの「桜島号」や、同じ青色の南国交通「エアポートシャトル」と頻繁にスライドし、「九州の大動脈に入ったんだなぁ」と実感します。桜島SAを過ぎてしばらくすると減速し、最後のバス停・高速帖佐に停まるものの乗車はなく、9人の乗客が確定。

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加治木のだらだら坂を一気に登って、溝辺鹿児島空港インターで高速をアウト。11時過ぎに鹿児島空港に到着。冷房の利いた車内から外へ出るのは憚られますね・・・

(令和元年5月23日記事構成変更)

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