旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

炭屋です。ヲタです。人畜無害です。何処かへ行ったり過去に前に挙げた内容を再掲したりしてます。

はじめてお越しになられた方は、ここを御一読いただければ幸いです..._〆( ´・ω・‘)

■こちらもよろしくです・・・

とにかくバス停を上げるブログ(バス停の写真を取り上げています)
炭屋さんの「行ってきました」趣味分薄めの訪問記です。インフラ系に偏ってます

■このブログについて(Policy)
本ブログの編集方針としては、「路線データ」と「乗車記」をメインとし、あくまでレポが記事の中心となるよう心掛けています
「Localstagram」はキャプションなしで掲載した1点モノの写真帳として構成しています

■タグについて
「Archive」と付いている記事は前ブログからの記事移転分です(サイドバーにもタグ一覧はあります)

■「相互乗り入れ」について
リンクは自由です。そして「さよなら」も自由です。出来ましたらリンクをされる際にメールにてお知らせ下されば幸いです。

■その他
コメントは各記事の終わりにリンクを設けています。お気軽に書いて下さい(掲載の可否が管理人権限であることはご承知おき下さい)
(本文・SNS等の写真を使われたい方は管理人まで御一報下さい)
1/1~3/31までは管理人業務繁忙期間のため更新は休止とします(その他ネタ枯渇時も臨時休止いたします)

■Attention
Sorry! This blog is Japanese only. I don't accept to contact on besides Japanese.

東急バス 直行新横溝口線

【路線データ】

  • 事業者:東急バス
  • 路線名:直行新横溝口線
  • 車両型:三菱ふそうエアロスター
  • 路線型:高速路線バス(域内連絡)
  • 乗車日:平成22年6月12日
  • 乗車区間:新横浜駅~溝の口駅

【乗車記】

twitterのフォロワーさん経由この路線の噂を耳にしたので、関東出張を機に試乗してきました。

新横浜駅前のバスターミナルは横浜市営と臨港バスが本数的に幅を利かせており、神奈川中央交通とこの東急バスはどちらかというと押され気味・・・そんな中で目立ったのは金色の帯を巻いた東急バス。

f:id:tabisuru_sumiya:20190509074507j:plain f:id:tabisuru_sumiya:20190509074523j:plain

系統番号はなく「直行」の2文字だけ。ここ新横浜と武蔵溝の口を「シャトル運行」に特化した路線です。

車体は路線仕様だけど車内のシートは観光バス等に使われるリクライニング仕様・・・これがいわゆる「ワンロマ車」ってヤツですね。鹿児島あたりじゃ貸切お下がり的な意味でのワンロマ車には乗ったことがありますが、設計段階ですでにワンロマに特化したバスは初めてです。18時20分発車。

最初に乗車地・烏山大橋は停車するもゼロ。続いて停まった日産スタジアム前も乗車はなくそのまま溝の口へ。ちなみに新横浜~日産スタジアム、それと高津中学校~溝の口駅間の乗降は不可との事。高速バス的な運行をしているのが興味深いです。

f:id:tabisuru_sumiya:20190509074602j:plain f:id:tabisuru_sumiya:20190509074615j:plain

港北インターから第三京浜へ。

「シートベルトの着用をお願いいたします・・・」

というアナウンスと共に加速。夕方とあって交通量は多めだが片側3車線の高速道路はゆったりとしたものです。川崎市に入ってまもない川崎溝口インターで高速を出て一般道へ。高速走行は賞味10分程度だったでしょうか。

ぐるっと第三京浜の高架下を転回しながらくぐってJR南武線と並行。ヨソ者なので新横浜と溝の口間にどれほどの需要があるかは理解できませんが、思えば鉄道でこの新横浜~武蔵溝の口間というのは連絡しておらず、JRならば東神奈川なり立川へ出なければたどり着くことは出来ないし、市営地下鉄を使ってもあざみ野で乗り換えなければ東急田園都市線に出れないわけだから、直線距離にして10キロ強のこの区間をダイレクトに結ぶ交通機関は生まれるべくして生まれたのでしょう。

f:id:tabisuru_sumiya:20190509074649j:plain f:id:tabisuru_sumiya:20190509074704j:plain

順調にいけば鉄道連絡では不可能な「25分」ほどの所要時間ですが、今回乗った便はこの溝の口手前の渋滞で20分ほどプラス・・・そういった所要時間を察してかお客は僕を含め7人だけでした。

(令和元年5月9日記事構成変更)

Ⓒ2017 「旅する炭屋」製作管理・炭屋さん