炭屋さんの「乗ってみました」

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JR西日本 のぞみ98号

【路線データ】

  • 事業者:JR西日本
  • 路線名:のぞみ98号
  • 車両型:N700系
  • 路線型:都市間連絡型(超特急)
  • 乗車日:平成29年1月9日
  • 乗車区間:博多~新大阪

【乗車記】

3日間ほど西鉄バスを乗りまくって1月9日、博多駅に19時過ぎに到着。
阪急百貨店で夕食を仕入れホームに上がるとすでに「のぞみ98号」は入線していました。N700系自体は既に何度か乗ってますが「のぞみ号」のグリーン車は初めてです。
(これもtwitterをググって貰ったら判ると思いますが、僕自身N700系のグリーン車は「こだま号」で体験済みです)

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九州へはANAの「プレミアムクラス」で入ったのだから、出るのも「優等」がいいなと思って1ヶ月前にエクスプレス予約を検索したら・・・「IC早得」で15000円台で予約できました。

三連休の最後だからグリーンと言えども混むだろうな・・・と思ったのですが博多発車直前でもこんな感じでした。窓側が埋まった程度、といったところでしょうか。
定時に博多発車。ICカードで乗ったせいか、車掌さんが巡回に来ますが検札はなし。
足置きが多段階でセット出来ること、リクライニングだけじゃなく座面も一緒にスライドすることに新鮮さを感じたり・・・食事とかのサービスはなくおしぼりが一つ配られただけですが、これはこれでささやかな贅沢を感じるものでして。
そして限りなく静粛な空間・・・自由席や指定席の喧噪も旅の醍醐味ではありますが、疲れた身にはちょっとこういう「自分にご褒美」という意味合いでの静かな空間を得ることができる、という点でグリーン車の価値は大きいと思ってます。

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小倉を発車したあたりで夕食。博多阪急で買った弁当と、一番搾りの「福岡づくり」というビールで一献。お弁当がなくなれば次々窓の外をすっ飛んでいく夜景を肴に一杯というのもなかなかオツなものです。
新岩国あたりで何回目かの車内販売のワゴンがまわってきたので、#シンカンセンスゴクカタイアイスに挑戦。結果、福山の手前あたりでスプーンが入りました。よくtwitterで先に書いたハッシュタグが写真と共に出回るのですが、実際に固いアイスなんですね。美味しかったです。

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岡山発車時点で窓側の席にもポツリポツリと空席が・・・
「まもなく新大阪です。お降りのお客さまは・・・」

の定型句の案内の後、車掌さんの肉声で
「新大阪から出る名古屋方面行きの最終列車です」
という案内が。推測するに「混んでるからと言ってここで降りても、もう今日は名古屋方面に行く電車はないよ」って注意を促しているのかも知れませんね。
新大阪には数分遅れで到着。この遅れも小倉で大分方面から遅れてた特急の接続待ちに由来するもの。「最終列車」は何かと重要なポジションにいるものだなぁと妙に感心しました。

(令和元年5月9日記事構成変更)

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