旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

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鹿児島市交通局 1番

【路線データ】

  • 事業者:鹿児島市交通局
  • 路線名:1番
  • 車両型:日野ブルーリボンシティ
  • 路線型:一般路線バス(域内連絡型)
  • 乗車日:平成25年1月4日
  • 乗車区間:市役所前~交通局北営業所

【乗車記】

鹿児島市営の系統の大半はここ都心部に位置する市役所前を起点としています。目当ての交通局北営業所行きはまだ入っておらず、南国交通やいわさきバスネットワークのバスがガンガン通過していきます。

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やがて交通局営業所行きが到着。日野の最新型・ブルーリボンシティ(ノンステップ)のハイブリッド仕様です。ここからの乗車は僕以外に1人あっただけ。

いづろの直角シケインをこなし鹿児島随一の繁華街・天文館に着いたが乗車はパラパラ・・・正月明けでそれほど人の動きもまだ活発ではないのだろう。高見馬場、加治屋町と過ぎ一気に追い越し車線へ。

国道3号に入って北上を開始。路面電車がこの区間を走っていた名残で道路幅は広いのですが、ご多分にもれず鹿児島も車社会の潮流に乗っておりこの国道3号の道路幅を持ってしても渋滞が多発しています。
進行方向左手を見ると、家や店の数軒先に河原が見え隠れするがこれが甲突川で、市街地にいると鹿児島は平坦な土地と思われがちなのですが、甲突川周辺の土地は坂も多く急峻な地形が多いのが特徴です。

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高速路線バスのバス停として、県外の人にも最近目にする機会の増えた「下伊敷」はかつての市電の終点にほど近く、その名残か未だに小さな商圏を形成しており乗降もここでひと区切りがつきました。九州道の鹿児島北インター手前にある伊敷1丁目で左折。

その坂の入口で僚車とスライド。他にも多くの入出庫便とすれ違いバスマニアとしては目が釘付けに・・・伊敷ニュータウン西入口付近はとにかく急坂がずっと続き、まさに台地の頂点目指して「登山」をしている趣であります。

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そろそろ台地の上か・・・と思ったあたりでいわさきバスネットワークの車両とスライド。鹿児島交通が伊敷団地に居るというのは意外な気がしたが、元を辿れば合併前の林田バスが「上得意」としていた路線なので至極当然の風景になってきました。

伊敷ニュータウン中央、東と過ぎ終点の交通局北営業所に到着。市役所前から約40分。市営交通にしてはやや長めの路線になります。

(令和元年5月7日記事構成変更)

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