旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

炭屋です。ヲタです。人畜無害です。何処かへ行ったり過去に前に挙げた内容を再掲したりしてます。

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フェニックス号 人吉インター~宮崎駅 西鉄バス

「はまゆう」に乗り遅れがために人吉回りを強いられて・・・むしろ喜んで回っている感のある乗り継ぎです。

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待合スペースに荷物を置き、通り過ぎる高速バスをしばし撮りバス

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ほどなく「フェニックス号」宮崎行き(宮崎交通担当)が到着したが、本来は乗り継げないはずの便。多分渋滞で遅れ気味に運行されているのだろう。言えば乗せてくれそうな状況だけど敢えてスルー。
その後福岡行き「フェニックス号」や「なんぷう号」、さらにはこの春開設された「B&Sみやざき号」「たいよう号」と一通りやってきた。前者2本はそれなりに乗っていたようだが後者2本は・・・推して知るべし、といった感じか。

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5分ほど遅れて21時半過ぎの「フェニックス号」宮崎行きが到着。西鉄バスの担当で降車1人、乗車は僕だけ。高速に乗ったところで前方の風景を撮ろうとしたら・・・(略)・・・乗務員さんをちょっと驚かせてしまった。その場で平謝りはしたが、この場を借りて改めて・・・ゴメンナサイ。


車両は日産ディーゼル製のスペースウィング+西工C-1型HD車。運転席を見るとシフトノブの代わりに小さな点滅ボタンが並んでいて、オートマチック車であることが判明。バスのオートマは当初、シフトを倒し進段していた「ディプトロニック」と呼ばれていたタイプが主流だったけど、こうなってくると乗用車と変わらないよなぁ・・・

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再び加久藤トンネルに突入し宮崎県へ。

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えびのJCTで宮崎道に入り、ようやく本来の目的地へ進む格好に。昼間なら霧島連山を俯瞰できるのだろうけど今は闇の中。そういえば新燃岳が一時期活動が活発になっていたそうだが、落ち着いたのだろうか・・・
飯野付近(推定)で「八代」の幕を出した高速バスとスライド。多分「B&Sみやざき」の最終便だろう。ほどなく小林インター着。

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到着すると同時に乗務員さんは飛び出しトランクを開放、すばやくピックアップし客を送るとスルリと運転席に戻り「お待たせいたしました。発車します」とリズミカルな動きを見せてくれた。訓練の賜物とも言える動きで九州のバス会社が模範にしたくなるハズだ。淡々と流すように走り都城北のバス停には22時過ぎに到着・・・降車はゼロだった。

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宮崎料金所を過ぎ、がらんとした空港連絡道路を走り宮交シティ着。ターミナルで待っていた客から「福岡行き夜行ですか?」という声が乗務員さんにかけられ手を振っていた。もうすぐ夜行便の時間帯でもあるんだなと実感。

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宮崎駅には22時40分を若干過ぎたくらいに到着。降り立ったのは3人だけだった。件の「フェニックス号」夜行便がこちらと入れ違いに出発していった。

 

図らずも(一部図ってたかも)鹿児島~宮崎間を「はまゆう」でないルートで進んだが、これもSUNQパスがあるからこそ出来た芸当であって、普通はまずやらない乗り継ぎだと思う。天文館のチケットセンターの係員さんに発券依頼をしていて「現金ですか」と怪訝な顔をしていたのが、パスの提示後に「ああ、やっぱり」って顔になったのが印象的だった。
(2011年6月28日乗車)

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