旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

炭屋です。ヲタです。人畜無害です。何処かへ行ったり過去に前に挙げた内容を再掲したりしてます。

はじめてお越しになられた方は、ここを御一読いただければ幸いです..._〆( ´・ω・‘)

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きりしま号 天文館~人吉インター 九州産交バス

 

常に居所不明の得意先の担当者をなんとかひっ捕まえて所用を済ませ、天文館へ戻った。担当者がもうちょっと早く帰社してたら「はまゆう」の最終に乗れたんだけどなぁ・・・

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グチってても仕方ない。次善の策として天文館に向かうバスの中で2本のバスを予約。そのうちの1本が「きりしま号」の天文館~人吉インター間、そしてもう1本が「フェニックス号」の人吉インター~宮崎駅。
予約時にこちらが

「発券までに時間がなさそうだが」

と言うと予約担当は

「天文館からご乗車でしたら乗り場の向かいにチケットセンターがあるので、そこで今回予約された2件とも発券できますよ」

との事。
果たして行ってみると

「予約されたときに言われたお名前と電話番号を教えてください。問い合わせの上で発券しますので」

との事。10分ほどで手書きの乗車票が2枚出てきた。昨日乗った「桜島号」は久留米のターミナルで「マルス乗車券」然としたものが出てきたが、さしずめこちらで出された乗車票は「出札補充券」みたいな感じだ。

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きっぷを受け取って10分ほどで「きりしま号」が到着。九州産交のエアロバスHD車で、2+1シートが並ぶ車内を見ると何かホッとする。アサインされた1人がけのシートに座るとすぐ発車。携帯で「実況」したりしているうちに鹿児島中央駅の南国交通ターミナルに到着。ちょうど大阪梅田行き「さつま号」(南国交通担当)が乗車扱いをしており、時刻表上では同時発車(19時)なのだが、実際にはこちらが先発した。大阪行きの「露払い」といったところか。
中州電停を左折し甲突川を渡って再び加治屋町へ。国道3号線に入ったものの、夕方のラッシュが始まっておりジリジリとしか進まない。夕食代わりの弁当を食べていても気が気でない。人吉インターでの乗り継ぎ時間は30分程度しかないからだ。遅れたら遅れたで予約センターに連絡を入れなきゃならないし面倒だな・・・と思っていたが護国神社付近で渋滞は解消。せいぜい5分程度の遅れくらいか。

下伊敷に停車。めずらしく1人乗車があった。

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鹿児島北インターより九州道へ。飛ばす風でもなくまったりと流しているのが印象的で、対向を走る空港連絡バス群の方が先を急ぐかのように飛ばしていた。

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夕焼けに映える桜島で去る鹿児島を惜しんでいると高速帖佐。バスレーンに入るものの、バス停に人影はなくそのまま通過。溝辺鹿児島空港インターで一旦高速を降りて、ターミナル前を一周し2回目の空港バス停に到着。

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5~6人が乗り込んできた。
インターに戻って再び高速へ。空港南にも停まるのかな・・・と思ったらそのままスルー。まあ2箇所も停まる必要はないのだろうな。


夏とはいえ20時近くとなると、さすがに外も暗くなってきた。時折パーキングエリアやインターの灯りが見える以外は漆黒の闇・・・印象的だったのは肥薩線とクロスする大隅横川付近の街灯り。列車に乗っていてずいぶん高い位置に高架橋があるなぁと思っていたが、こちらから見下ろす立場になるとこんなにもキレイな風景だったとは意外だった。
宮崎県に入りえびのJCT、えびのインターと過ぎて加久藤トンネルに突入。熊本県に入ったのだが、外が闇なのは変わらないので他県に入ったという実感は薄い。ゆるい坂を下り

「まもなく人吉インターです・・・」

の案内が流れ減速。到着は20時半を少し過ぎただけ。

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鹿児島市内の渋滞は全然影響してなかったようだ。
(2011年6月28日乗車)

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