旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

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鹿児島空港リムジン 鹿児島空港~谷山電停 いわさきバスネットワーク

【路線データ】

  • 事業者:いわさきバスネットワーク(現・鹿児島交通)
  • 路線名:鹿児島空港リムジン谷山線
  • 車両型:現代自動車ユニバース
  • 路線型:リムジンバス(空港連絡型)
  • 乗車日:平成23年6月28日
  • 乗車区間:鹿児島空港~谷山電停

【乗車記】

鹿児島空港のバス乗り場にて最初は1時間くらい撮りバスをしようかと思っていたのですが、この車を「見てしまったから仕方が無い」って感じで乗車しました。

卸本町中央行き空港リムジン、いわさきバスネットワーク担当便です。路線よりも使われている車に惹かれたのが正直なところで、韓国ヒュンダイユニバース製のバスは見かけることはあっても乗ることはこれが初めてです。

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客は僕1人だけで、ガラガラのまま12時40分に発車。この路線は空港を出ると後は降車専用の停留所が続くだけなので、まさにハイヤー状態。

すぐさま九州道に入り高速巡航開始。過給器音が響くかと思ったものの、意外と軽く吹け上がる印象。小さなビビリ音があるものの、国産車よりはむしろ静かなくらいです。
座席は観光仕様をそのまま持ってきたような感じで、シートピッチの狭さをやや感じるもののそれほど長距離を走る訳でも無いので、我慢のできる範囲かと思われます。カジュアルに徹している内装は国産にもひけをとらないように感じました。
惜しむらくは、やはりその「ご面相」。フロントマスクの処理はメーカーの意匠なので、いかんともし難い部分ではあります。だから「外車だから」と割り切ればいいのだろうけど、どことなく225系を思わせる「鉄仮面」さに愛嬌は間違っても感じません。日本国内の車両がある程度の曲線を取り入れているので、直線を強調しているヒュンダイユニバースのデザインはやはり「異質」に感じます。マイナーチェンジで引き続きこの車が入るような事があるとするなら、ぜひ曲線を利用した「ご面相」を期待したいところです。

市内行き南国交通の「エアポートシャトル」と並びながら3回目の九州道を通り抜け、鹿児島インターより指宿スカイラインに入りました。数本のトンネルを抜け山田インターで高速を降り一般道へ。

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最初の停留所・大河内付近はひなびた田園風景でしたが、次の皇徳寺郵便局は典型的なニュータウンの中・・・山田下、中山団地もニュータウンのど真ん中であることから、多分朝夕の便であればそこそこの利用は見込めそうです。鹿児島の市街地にある空港行きのバス停に行くよりもはるかに便利でしょう。

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終点まで行くつもりでしたが、得意先が近いという事もあって谷山電停で下車。カラになったバスは、卸本町中央を目指して下っていきました。

(令和元年5月20日記事構成変更)

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