旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

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桜島号 久留米インター~天文館 南国交通

久々の「桜島号」で、しかも鹿児島側の会社が運行とあって乗る前からwktk状態だったのですが・・・

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夕食を済ませ久留米始発の福岡空港行きに乗車。

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でもって、福岡空港まで行くのではなく2つ先の東合川商工団地で下車。プランニングの段階では、久留米市内でインター近くまで行く路線バスを乗り継がなくてはいかんのかなぁと思ってたら、西鉄久留米駅の案内所で「福岡空港行きに乗って東合川ってところで降りたらインターはすぐです」とアドバイス。空港連絡バスって高速バスと同じクローズドドアで降車は不可能と思い込んでただけに驚きだった。


言われたバス停で降りて辺りを見回すと、確かに100mほど先に久留米インターが見えた。最初はなかなかバス停への入口が見えず焦ったものの、

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薄暗いトンネル(正確には道路下の暗渠)をくぐって到着。九州各地からの福岡行きも、逆に福岡から九州各地へ向かう路線も同じトコロから発着するので待ってる間もひんぱんに高速バスが通り過ぎていった。

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19時15分、青いエアロクィーンSHD車が到着。鹿児島行き「桜島号」の南国交通担当便だ。アサインされた席は1Aだったので喜び勇んだものの、

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なんと眼前には「サボ差し」が鎮座していた。ここに行き先や愛称名が書かれた板を差し込んでいるやつで、運行上必要不可欠なもの。それゆえ「どけてくれ」とも言えず複雑な気持ちのまま発車。


久留米を出ると鹿児島空港南のバス停までノンストップ。

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時折キツく降ったかと思うとピタッと止んだりと相変わらず不安定な天気の中、その足は緩むことなく一定の速度で南下を続けた。不安な天候は福岡県内と県境に近い菊池付近だけで、

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植木付近まで来ると雨の気配は無くなった。


20時20分頃に熊本を通過し、それからほどなく宮原SAに入り恒例の10分休憩となった。

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先に休憩していたJR九州バスの宮崎行き「たいよう号」と少し離れた位置に停まった。微妙な距離なので撮りバス泣かせというか・・・

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宮原SAを出ると人吉までのトンネル群を通過。昼間ならば山の景色や蛇行する球磨川を眺めて気分転換できるのだが、深夜とあっては退屈な区間である。放映されてたビデオも現代邦画みたいだったけど内容は忘れてしまった。


加久藤トンネルを抜け眼下に見えるえびの盆地の灯りはちょっとした星空・・・カメラに収めるよりは目に焼き付けておくのが一番良さそうだ。
21時半頃に鹿児島県入り。


最初の降車地、鹿児島空港南では5人ほどが下車。空港もさすがに22時前とあっては動きが鈍い。台地を一気に下り加治木の街を横目に・・・次の高速帖佐、高速を降りた先の下伊敷での降車は無かった。

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この時間の国道3号線はガラガラ。昼間の伊敷界隈の混雑っぷりからすればウソのような静けさ・・・
鹿児島中央駅前には22時半過ぎに到着。降車場所は意外にも大阪線の到着地と同様(ダイエー横)。南国交通のターミナルに入るものかとてっきり・・・

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高麗橋を渡って加治屋町に戻り、あとは市電と同じルート。
天文館には22時42分到着。
(2011年6月27日乗車)

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