旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

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高槻市交通部 1系統(道鵜町行きは12系統)

【路線データ】

  • 事業者:高槻市交通部
  • 路線名:1系統
  • 車両型:いすゞ自動車(西工架装)
  • 路線型:一般路線バス(フィーダー型)
  • 乗車日:平成22年4月3日
  • 乗車区間:JR高槻駅~道鵜町

 【乗車記】

JR高槻駅の南側に出てバスターミナルをうろうろしたのですが「1系統」の案内は無く少々焦りました。事前にネットで調べた時には道鵜町の路線が1系統だという事が判明しているのですが、肝心の道鵜町行きは・・・

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この12系統に乗って行かなければならないようです。ホントにこのバスが終点で1系統になるのだろうかと半ば心配になりつつ乗車。JR高槻を出た時点では空席がちらほら見えてましたが、阪急高槻市に着くとどっと客がなだれ込んで車内はさながらラッシュ状態。野田付近でどかっと降り終点間近になると5~6人・・・
終点の道鵜町は田植え前の荒起こしの終わった田んぼに囲まれた静かな場所に、回転スペースとバス停、簡易トイレがあるだけの典型的な「折り返し場」の風情。

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到着してまもなく「1系統」幕に。6~7分で折り返しJR高槻駅行きとして発車。

畑の畝もまだ新しい中、トコトコと進みさながらローカルバスに乗車しているのかと錯覚するぐらい長閑な雰囲気が漂ってます。乗ってくる客も数人だけ・・・「都市バス」に乗っているという現実に一気に引き戻されるのは国道171号に合流した頃から。

国道171号は普段クルマで往復していますが、こうしてバスに揺られていると周りのクルマの狂気じみたスピードが異常にさえ思えてきます。普段乗っている自分のクルマもその中の1台な訳なんですが・・・萩之庄南で10人程度、野田でも5人ほどとコンスタントに乗り込んできました。こうして見ると道鵜町を出て171号に合流するまでの数分間がまるで別世界を走っていたかのようです。

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車内の混み方も半端なく、駅手前の天王町まできてもまだ数人が乗り込んでくるわけですから・・・八丁畷で右折しすぐさま阪急の高架下を沿い阪急高槻市着。ここでまとまった降車はあったものの、終点のJR高槻まで行く立客もちらほらいます。

阪急の高架から離れ、真正面に高槻駅を見据えながらラストスパート。終点のJR高槻も行きとほぼ同じく20分前後。

 (令和元年5月8日記事構成変更)

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