旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

炭屋です。ヲタです。人畜無害です。何処かへ行ったり過去に前に挙げた内容を再掲したりしてます。

はじめてお越しになられた方は、ここを御一読いただければ幸いです..._〆( ´・ω・‘)

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新山口~宇部中央~小倉~黒崎

(原題:案の定寝過ごしてしまい…)


まあそれでも仕事に関してはフォローできましたが、一生の不覚orz
高速バス路線を新規で2本乗れたりしてもっと書きたいのですが、今日はここまで。
ちなみに西鉄久留米近くの駅前旅館の鉄筋版から携帯でカキコ…


寝過ごしから列車に乗り遅れ結局客先とは2時間遅れ・・・orz
それでもまあなんとか所定の目的は達成され、仕事がハネたのは新山口駅前。


このまま今日は久留米まで移動するだけなので、時刻表をめくって思案して駅前をウロウロして気付いたら「宇部市営バスのりば」の前に。時間的にまもなく宇部新川行きの「特急バス」がやってくる。どんなのが来るのかとオモタら、

 

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エアロスターノンステップ・・・これまた「ベタ」なクルマが来ましたなww
しかし宇部市営のバスに乗るのは初めてでやっぱり心が弾む。13時半過ぎに出発し、国道2号バイパスに乗る。しばらくして山口宇部道路に入る。

 

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この有料道路に乗るのと、宇部市内の小さな停留所は通過するため「特急」という種別が与えられているようだ。愛称名は「白鳥号」だとか。えらく立派な名前だ。
高速区間に乗ること20分強で宇部市内に入った。降車予定地の宇部中央は終点の1つ手前。運賃は960円・・・確かに少し長めに乗ってるし有料区間もあるとは言え、何か割高だなぁ・・・


乗り継ぎ時間は5分ほど。同じバス停にやってきたのは、

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小倉行き高速バス。サンデン交通担当。隣の九州・西鉄が短距離の高速路線に集中投入している「E型」と言われる車体を持つクルマだ。この宇部中央で大半の席は埋まり(20人以上)、この後停まる東割、流川、小野田市役所前は乗車ゼロ。山口宇部道路と直結している山陽道に乗るが終始まったりとした走りで西を目指す。

 

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途中、防長交通の観光梯団とスライドし中国道へ。下関インター付近で下関発の西鉄高速バスとランデブーしながら関門橋を渡る。

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九州入りを果たし、門司からは都市高速で都心へ。
15時45分に砂津着。さらに乗り継ぎ今度は黒崎駅前行きの西鉄の特快バスに乗車。

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大体、西鉄の路線バスは白地にローズピンクのラインってのが標準塗装なんですが、この特快に充当されるバスだけはなぜか淡い青色の配色で西鉄バスの中でも特異な存在に。
もともとこの区間は西鉄の路面電車が走っており、廃止後の代替輸送としてこのクルマが導入されたという経緯がありってそれゆえ「他路線とは違う」という意味合いも含めてこのカラーリングになったと言われてます。


路面電車の代替という意味合いと言えば、

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この「超低床」もこの路線あたりから徐々に広まっているように思います。路面電車で果たせなかったバリアフリーの思想をバスがしっかりカタチにして受け継いでいます。


渋滞らしい渋滞はなかったものの黒崎駅前には40分後に到着。

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(2007年7月12日乗車)

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