旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

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フェリーふくおか2 名門大洋フェリー 新門司~大阪南港

名門大洋フェリーの小倉駅北口乗り場の風景です。

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バス停1つだけの殺風景な場所で、もともとは観光バスの待機場所だった模様。ちなみに阪九フェリーは写真奥の北九州市営バスが停まってるあたりで、西鉄バスが担当。


送迎バスは全部で3台。ほぼ満席状態で発車時刻(18時40分)より10分早く出発した。
残りの客は後の2台に任せるようだ。JR線の北側の国道を走り門司駅に入る・・・と思いきやそのままスルー。門司駅から客も後の便に託すようだ。
19時過ぎにターミナル着。きっぷを買い船を見ると今朝乗ってきた「フェリーふくおか2」が客待ち顔で居た。行きは特別2等洋室(グリーン)だったが、帰りは2等洋室(ツーリスト)を指定。

 

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何のことはない。グリーンにテレビが付いていないだけで基本的な構造はまったく一緒。つまり差額1500円が「テレビ利用代」という事になる計算に。些細な差と言ってしまえばそれまでだが、廉価でかつプライバシーはある程度確保したい客には需要があるようで、出航までに僕のいた部屋の全区画が売り切れたようだ。


風呂でマターリし、レストランで晩飯。昨日は修学旅行生で時間制限があったが今日はそういった団体はなくゆったりと座れた。おかず3品+白飯、赤だしで2000円でお釣が返ってくる。なかなか良心的な価格設定に思わずニンマリ。
仕事の段取りがうまくいったのと、一日中クルマを走らせ続けたので疲れが酔いを増長させ、レストランを辞し区画へ戻るとそのままZZZ・・・


いやゆっくり寝たというのが正直な感想。6時半のレストラン開店の放送の前にレストランに居たのはここだけの話。

 

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和食主体にしようと思っても・・・やはりコロッケの魅力が捨てきれず一品加えてしまった・・・と、丁度窓を見たら、

 

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明石海峡大橋を通過。つか、帰りで大橋を見たのはここだけで3連コンボは果たせず・・・


到着アナウンスが流れて下船準備をしていたら、


「USJへ行かれる方で今日の新門司港行き2便をご利用の方は荷物を船に預けて行かれて結構です

 

なかなかのサービスですな。これが1便でも預けたらいいよってなったら「ネ申」サービスだが、8時→17時じゃロクに遊べないだろうしハンドリングも間違いが起きる恐れがあるから妥当なトコロか。

 

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「さんふらわあきりしま」「おおさかエキスプレス」「しゅり(近海郵船)」「さんふらわあこがね」「おれんじ8」を見ながら大阪南港には定時着。


船の旅=豪華な部屋か桟敷室という2択が当たり前だったものが、多様化で思わぬ恩恵を受けた感じでした。ハード面もさることながら航空業界並みに早期予約に割引制度を設けたり、これからはますますこういった船旅の「細分化」が進みそうです。
(2007年6月29日乗船)

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