炭屋さんの「乗ってみました」

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名門大洋フェリー フェリーふくおか2

【路線データ】

  • 事業者:名門大洋フェリー
  • 路線名:大阪新門司線
  • 車両型:フェリーふくおか2
  • 路線型:カーフェリー(都市間連絡)
  • 乗車日:平成14年6月28日
  • 乗車区間:大阪南港~新門司港

【写真】

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今宵のお宿はフェリーふくおか2 

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 ずらりと扉が並ぶ特別2等洋室

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 特別2等洋室のベッド。JR寝台だと「ソロ」に相当か

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 食堂が同乗の修学旅行生が終わるまで「お預け」

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1時過ぎに瀬戸大橋を通過 

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 伊予灘の西の端で夜明けを迎える

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 定刻に新門司港に到着

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 フェリー旅客向け連絡バスも専用車を用意

 【メモ】

今回予約した等級は「特別2等洋室」というもので、上下のベッドに仕切りがあって「半個室」的な状態になってます。JRの寝台列車で言うところの「ソロ」に近いものがありますが、扉の位置がこちらの方が遠くより個室感があります。

修学旅行生が同乗しており、乗車直後に行った風呂は学生であふれかえってました。五月蠅いのには敵わなかったのですが、こういう風景はキライでもないので生暖かく見守り続いて食堂へ・・・と思ったらこちらも修学旅行生の食事時間とカブっていたのでしばし「お預け」

食事をすませベッドに備え付けのテレビのチャンネルを弄ったりしてましたがいつの間にか寝入ってしまい気が付いたら午前0時半。ちょうど瀬戸大橋を通過中でした。

2時頃の来島海峡大橋の通過でフェリーのS字クランクを堪能し、ベッドに戻りしばしうとうと・・・気が付いたら5時。3時間しか寝てませんが夜明けの伊予灘はなかなか美しかったです。

朝食はバイキング。ついつい食べすぎてしまうのがやや辛いところ。しかし船の上って基本寝るか食べるしかないので食事が豪勢になるのは仕方ないところでしょうかね。

8時過ぎに接岸し下船。そういえば降り支度をしようと色々動いたのですが天井が低い分どうしても動きが制限されてしまいますね。やはり「寝る」ための設備であることを痛感しました。

ターミナル前の送迎バスは団体利用を考慮してか2台居ました。カラーリングもフェリー会社らしいもので、トラックばかりではなく徒歩旅客の誘致にも力を入れているようです。

(平成31年4月7日記事構成変更)

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