旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

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阪九フェリー つくし

今から数十分後に九州へやっぱり納品しに出発します。今日のお宿は阪九フェリーの「つくし」。先月同様、2等指定Bをネットでゲト。


どんなんだろ?携帯からカキコできたらします。

 

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阪急~地下鉄~南海で泉大津駅へ。
送迎バスが出るのはショッピングモールのある表側ではなくどちらかというと「うらぶれた」感じの裏側。
(西口、東口って言い方をしてたかと思うけど失念!)


阪九フェリー差し向けの無料送迎バスに揺られて10分くらいで泉大津港着。ターミナルは何人かの徒歩客がいたが、バスで来たのは僕1人。
周りにコンビニでもあるかと思ってたけど、基本的に工業地帯な為に見事に何も無く、このターミナル内の売店にしか頼る事ができない・・・orz

 

基本的にここは「クルマ」で来るトコロなんだなぁ・・・

泉大津港を出港しました。例によって「つくし」の2等指定Bは…貸し切りキタ━━(゚∀゚)━━!!!

安くかつ大名気分で出張出来そうです。

 

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さてこの「つくし」の2等指定Bはいわゆる「JRの開放型2段B寝台」。先月乗った「フェリーせっつ」と違ったのは定員が8名と少な目。そしてなによりもミニロビーとテレビが付いている。JRだったら「カルテット」に相当するけどフェリーの方が広い分1つ上を行っているような気がした。


この部屋に入る前にフロントで席番の確認をしたら、


「今日はお客さん1人だからこの鍵をお持ちください」


えー、どう見ても個室利用です。本当にありが(ry
安い等級とは言え鍵を持つとうれしいもんですwww

酒をしたたか飲みデッキからカキコ。位置表示では小豆島と高松の間くらい。岡山あたりの街灯りも結構見えてたりして…

貨物船やら漁船がウロウロしてて操舵が大変そう。そういや阪九の船って2本煙突が多いけどこの「つくし」は中央に1本…

 

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最近の船らしく、中もまだまだ新しい。
以前乗った名門大洋フェリーにあった「ラウンジ」がこの船にもあった。ラウンジ客がくつろげるであろうプロムナードも広々としていて船の中
である事を一瞬忘れてしまいそうだった。

結構ゴンゴン響いてるし少し雨風が出てきた模様。闇の中に「VHF聞け、見張励行、安全航行、KEEPなんとか」の点滅文字が見えて交通の要衝を通行してるのを実感。

結構揺れて目が覚めたら0時半くらい。で、モニターを見たらちょうど来島海峡を抜けたあたりだった。窓を見たら小粒の雨がパシパシ当たって・・・高松沖は大した事はなかったのに。
景色はもちろん真っ暗だけど、どこかの航行標識灯と電光表示板がチカチカしてたのが鮮やかだった。カキコしたような文字が出るのは無線以外に「視覚」で乗務員に情報を与える唯一の手段かも。内容としては道路を走ってて見かける「前方注意」的な文句のようだが。

 

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カフェつくしは開店した形跡なしorz


部屋に帰り際に見た「カフェつくし」だけどどうも開店してた模様はなし。小さなカウンターなので実際に客は通路兼展望台に座ってグラスを傾けるって感じなのだろう。
名門大洋では2時間ほどだったけどある一角がスナックとして「開店」してたから阪九でもぜひ実現してほしい。

おはようございます。もう新門司に着きます。結構ギリギリまで寝てたな…しかし朝飯はしっかり食ってたりして。御飯と漬物、明太子と味噌汁で650円は…高いか安いか?


もうロビーに徒歩客が集まってますな。

 

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4時半にカンペキに目が覚めてレストランへ。テーブルには数組の客しかいなかった。この時間ならこんなもんか・・・日本人の平均的な朝食をチョイスしたつもりだけど結構高くついた。味はまあ大衆食堂の平均的なところだから個人的には割高に感じた。


レストランから帰って窓を見たらもう新門司の港は眼前。大急ぎで支度しフロントへ。旅行会社のツアーらしき一団が占拠しててorz


ちなみに下船後に乗ったJR駅への送迎バスは日曜のみ阪九フェリー直属のマイクロバスになり行き先も小倉駅ではなく門司駅まで。降りて煤けたマイクロバスがぽつんと佇む姿は・・・不安になったww

(2006年12月16日乗船)

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